ハーブチンキとは
生又は乾燥ハーブからアルコールを使い、ハーブの水溶性・油溶性の成分を抽出することが出来ます。比較的簡単に作ることができるためヨーロッパの伝統家庭医学では盛んに使われています。アルコールの除菌・殺菌効果に加え自然由来のハーブの香りと薬効が期待できます。
使用用途は幅広く、うがい薬や除菌スプレーなど手作りのハーブチンキを使用することで作ることができます。
材料(準備するもの)
ハーブ・・・・生、又は乾燥したもの(瓶の8分目程度に収まる量)
アルコール・・・・25°以上のお酒(焼酎・ウォッカ等)
瓶・・・・口が広くハーブの出し入れのしやすい形状とサイズ
作り方
清潔な瓶にハーブを入れて全体が浸かるようにアルコールを注ぎます。
蓋をして2週間ほどで出来上がりです。たまに振って中身を混ぜます。
2週間経過したらハーブを取り除いて保存容器(密閉・遮光)で保存します。光は成分を破壊するので遮光ビンでの保存をおすすめします。